JC-120 チャンネルリンクで音圧を稼ぐ

2013年01月20日

マーシャルの芯のしっかりした太い音。
それに比べるとどうしてもJCから出る音は線が細いと言うか、薄っぺらく感じてしまう。
(私の音作りにも当然原因はあると思う)

いつもの様に何か良い対策はないかネットで検索。

すると、
JCにはチャンネルリンクなる裏技!?があるらしい。

早速、スタジオ個人練で確認。
チャンネル1のHIGHからチャンネル2のLOWへ繋いでみる。
おぉ、確かに音圧が増し、音が太くなったと思う。
この時はチャンネル1とチャンネル2のツマミの設定は同じ。

画像 894.jpg

その後、バンドの練習でもチャンネルリンクを使用し、録音源を確認してみると、
確かに太い音になったけどブーミーで音の輪郭がぼやけてるなー。

再度、個人練で音の確認。
SGの特性なのか、JCの特性なのか、どうやってもブーミーになってしまう。
試行錯誤の結果、以下のセッティングに決定

チャンネルリンク
 チャンネル1HIGH→チャンネル2LOW

CHANNEL1
 volume適宜
 Treble 4
 Middle 10
 Bass  2
 Bright on

CHANNEL2
 volume 0
 Treble 0
 Middle 0
 Bass  0
 Bright off

低域が不足してる場合はチャンネル1のBassを適宜調整。
うん、良い感じになった。

posted by 一五 at 23:17 | Comment(0) | JC-120 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JC-120のフラットについて

2013年01月19日

私の場合、エフェクターで歪みを作るので
アンプはクリーンで設定しておくわけですが、
JCのフラットに関しては2つの説があります。

画像 387.jpg

説1:
 Treble 5
 Middle 5
 Bass  5
 Bright off

説2:
 Treble 0
 Middle 10
 Bass  0
 Bright off

私の場合はギター(SG)のせいもあってか、説2の方が使いやすい印象でした。
そこから自分の耳を頼りに試行錯誤して下記の通りに落ち着きました。

マイパターン:
 Treble 4
 Middle 10
 Bass  2
 Bright on

-- 追記 始 --
Bright on について
クリーンの場合はBrightをonで良い感じになりましたが、
歪み系のエフェクターを使う場合はBright on だとチリチリと高音が目立つので
Brightはoffにしないと、ダメでした。
もう少し下記のセッティングで様子を見ようと思います。

マイパターン更新:
 Treble 5〜6
 Middle 10
 Bass  2
 Bright off

-- 追記 終 --

今回のJCのツマミの設定に関する基本コンセプトは
・高音で耳が痛くならない事
・中域をしっかりと稼ぐ
・低音がボーボーとブーミーにならない事
です。

接続しているインプットはチャンネル1のLOWに接続しています。

G2のマニュアルにLOWに接続する。と書いてあったので。

posted by 一五 at 20:13 | Comment(0) | JC-120 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

真空管の歪みを知る

2013年01月15日

やはり、真空管アンプは良い。
なんて事を耳にしたり記事を目にする機会が多かったので真空管の音は良いんだろうな。
って思い込みがありました。

昔ドラマーとしてバンドやってた頃はギターの音色なんてギタリスト任せだったので殆ど意識してなかったです。

という訳で
一からお勉強。まずは真空管アンプがどんな音をだすのかと。
個人練で色々なスタジオに入って音を確認してきました。

画像 018.jpg

以下、各アンプの歪みに対して個人的な感想です。
当時思った事をそのまま書きます。
なにせ、この時点まで自宅のPOD xtでしか
音を出した事が無いと言っても過言ではない状態なので。

※音作り自体未熟な為、アンプ本来の良さを出せていない可能性があります。

・Marshall JCM800
  気持ち良く歪んだ音が出せなかった。
  ネット上であまり歪まないと言われているのはこういう事かと。

・Marshall JCM900
  これがマーシャルの歪みというやつか。
  粗い歪みで芯が太くゴリッとした印象。

・Marshall JCM2000
  当然、JCM900とは違うんだけど
  この頃の私ではマーシャルの音という大きい括り
  粗い歪みで芯が太くゴリッとした印象。
  JCM900に比べるとミドルが出ていてブリブリした感じ。

・MESA BOOGIE RECTIFIER
  ネットでキメの細かい歪みって良く書いてあるのを見た事があるけど、
  本当にそのまんま、キメの細かいチリチリとした歪み。

・HUGHES&KETTNER TRIAMP MKII
  歪みが粗過ぎず、細か過ぎず。
  チャンネル3の歪みが個人的には試したアンプの中で一番好みだった。

・Peavey 5150U
  これも、歪みが粗過ぎず、細か過ぎず。
  高音が目立つ感じでミドルがあまり出てなかった印象。
  (↑これはツマミのセッティング次第で解決出来たかも?)

と、まぁ、一通り私が良く名前を耳にするアンプを試してみました。
真空管アンプと言ってもそれぞれに個性があるんだなと。
自分の好きな歪みの音というのがなんとなく解った気がします。

posted by 一五 at 23:48 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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