真空管の歪みを知る

2013年01月15日

やはり、真空管アンプは良い。
なんて事を耳にしたり記事を目にする機会が多かったので真空管の音は良いんだろうな。
って思い込みがありました。

昔ドラマーとしてバンドやってた頃はギターの音色なんてギタリスト任せだったので殆ど意識してなかったです。

という訳で
一からお勉強。まずは真空管アンプがどんな音をだすのかと。
個人練で色々なスタジオに入って音を確認してきました。

画像 018.jpg

以下、各アンプの歪みに対して個人的な感想です。
当時思った事をそのまま書きます。
なにせ、この時点まで自宅のPOD xtでしか
音を出した事が無いと言っても過言ではない状態なので。

※音作り自体未熟な為、アンプ本来の良さを出せていない可能性があります。

・Marshall JCM800
  気持ち良く歪んだ音が出せなかった。
  ネット上であまり歪まないと言われているのはこういう事かと。

・Marshall JCM900
  これがマーシャルの歪みというやつか。
  粗い歪みで芯が太くゴリッとした印象。

・Marshall JCM2000
  当然、JCM900とは違うんだけど
  この頃の私ではマーシャルの音という大きい括り
  粗い歪みで芯が太くゴリッとした印象。
  JCM900に比べるとミドルが出ていてブリブリした感じ。

・MESA BOOGIE RECTIFIER
  ネットでキメの細かい歪みって良く書いてあるのを見た事があるけど、
  本当にそのまんま、キメの細かいチリチリとした歪み。

・HUGHES&KETTNER TRIAMP MKII
  歪みが粗過ぎず、細か過ぎず。
  チャンネル3の歪みが個人的には試したアンプの中で一番好みだった。

・Peavey 5150U
  これも、歪みが粗過ぎず、細か過ぎず。
  高音が目立つ感じでミドルがあまり出てなかった印象。
  (↑これはツマミのセッティング次第で解決出来たかも?)

と、まぁ、一通り私が良く名前を耳にするアンプを試してみました。
真空管アンプと言ってもそれぞれに個性があるんだなと。
自分の好きな歪みの音というのがなんとなく解った気がします。

posted by 一五 at 23:48 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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