ZOOM H1

2013年02月18日

以前、スタジオで録音に使った機材はSONYのボイスレコーダーでした。
会議等で人の話し声を中心に録音する機械のせいか、
録音源を聞き返すとHighがキツイ印象でした。ハイファイな感じ。

ただこのボイスレコーダー少し古い型なので
レコーダーからPCにファイルを移動する時にmp3やwav形式変換する必要があります。
充電ケーブルの端子がUSBなのです。

ちょっと使いづらいなーと思い、他にどんなレコーダーがあるのかな?と検索していたところ
ZOOMから安価なレコーダーが出ているではないですか。

クロスマイクがバンドの録音等に最適!との謳い文句。それは惹かれます。
mp3形式やwav形式でそのまま録音出来る。
単三電池で動作。
お買い求めやすい値段。

結果、購入しました。

画像 907.jpg

使ってみてですが、クロスマイクの効果で定位がハッキリとわかります。
バンド練習をスタジオで録音すると、左のギターはしっかりと左から聞こえ右のギターはしっかりと右から聞こえます。
クロスマイク凄い!!と驚きました。

会議用のボイスレコーダーと比べると高音域が少し削られますが、
バンド向けとしてはこれ位がちょうどいいんじゃないかと思う位で私は全然気になりません。

バンド向け、スタジオ用途でのレコーダーは各社から出ていて、
もっと上の金額帯のものもありますが私はZOOM H1で満足しています。

値段の高いものはH1よりどこの部分がグレードアップするんだろう?
と少しは気になりますが(笑

posted by 一五 at 21:33 | Comment(0) | 機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ピッキング考察

2013年02月17日

前回書いたオルタネイトが安定しない事が嫌で日々精進しています。
ピックの角度を意識しているんですが、中々理想のピッキングが出来ません。

ピックの角度は弦に対する角度とボディに対する角度の二つあると思っていて、
(下図は赤がピック青が弦、黒がボディ)

【弦に対する角度】
・順アングル
ブリッジ側――― ―――ネック側
ピックが擦れるのでエッジの効いた音色
抵抗が少ないのでスムースなピッキングが可能

・平行アングル
ブリッジ側――― ―――ネック側
自然な音色

・逆アングル
ブリッジ側――― ―――ネック側
一音一音がはっきりしていて太い音色

【ボディに対する角度】
弦をブリッジ側からネック側に見た図
・ピックの先が上向き
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・ピックがボディに対して垂直
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・ピックの先が下向き
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私の場合は、順アングルです。
そこまで極端ではないですが、なるべく平行に当てようと意識しながらの
順アングルになっています。

今回、気になっているのがボディに対しての角度で
私の理想は垂直なのですが、自分を確認してみるとピックの先は上を向いてしまっています。
8分のダウンピッキングなんかをしていると顕著に上向きになります。
いつも垂直に当てようと思っているのですが、無意識に楽な角度になってしまう様です。
実はかなり長い期間この事象を解決したいと思っていました。

そこで極端にピックの先が下を向くように意識してピッキングしてみると、
ちょうどいい具合にボディに対して垂直になりました。
やっと、やっとです。ようやく垂直に当てる事が出来ました(泣

しっかりと垂直に当てる事が出来る様になったので当然弦との抵抗が増え、
引っ掛かり易くもなります。そこは再度滑る様な浅いピッキングを心掛け、
暫くはこのピッキングを続けてみます。


posted by 一五 at 13:34 | Comment(0) | ピッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブリッジミュートでのオルタネイト

2013年02月16日

ピックの持ち方を3本指から2本指に変えてから半年以上、
未だにミュートのオルタネイトが安定しない時があります。

安定しない=ピックが引っ掛かる。
という事なんですが、原因を分析したいと思います。

この事が正しいのかどうかは不明ですが、私は以下の事を意識しています。
・ピックは弦に対して平行にする。
・ピックはギターのボディに対して垂直にする。

平行も垂直も、可能な限り意識するという意味で
実際に弾いている時は厳密に言うと平行にも垂直にもなっていないはずです。

ピックを弦に対して角度をつけると抵抗が減るのでオルタネイトがし易くなります。

オルタネイトが引っ掛からずに安定
 ↓
オルタネイトが引っ掛かる様になり不安定

という事は、都合良く解釈すると

ピックの角度があり、弦との抵抗が少なく、引っ掛かり難い
 ↓
ピックの角度がなく、弦との抵抗が大きく、引っ掛かり易い

と言い換える事が出来ます。

なるほど、ピックが弦に対して平行に当てられる様になってきたのかな??

引っ掛かりを解消する方法を調べます。

・ピックを弦に深く当てない。
・滑らす様なピッキングをする。

ピックを深く当てないという事は大分前にしっかりと理解したので
ある程度実践出来ていてると思います。
大体ピックの先端0.5mm〜1.0mm位の部分を使う様な意識です。
ただ念の為しっかり確認しておきます。

滑らすピッキングのイメージですが、バナナを足で踏んですべって転ぶ様な感覚らしい。
カスる、撫でる等と表現される事もあります。
ポイントはピックで弦をビンッと弾くのではないという事。
ピックが弦に負ける様に弾く。
弦に負けるといっても、ピックがグラつき過ぎるとタイミングが安定しないのでNG。

以前はしっかりと意識してたんだけど、最近は忘れてた・・・。
滑るピッキングを意識して再度練習に励みます。

こういう事は本当に身体に覚え込ませたい。
メトロノームに合わせて練習すると、
弾ける→テンポ上げる→弾ける→テンポ上げる。の様に
テンポを上げて行く事に努力している様になりかねないので
弾ける様になってもテンポを上げずにしっかり、じっくりと、安定感を身に付けたい。


posted by 一五 at 14:31 | Comment(0) | ピッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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