ピッキング 脱力

2013年02月05日


ピックの持ち方を変える時に再認識した事。

当たり前な事だけど「必要以上の力をいれない。」

脱力って他のスポーツとかどんな事に対しても必要だと思う。
私の場合、脱力をギターに当てはめるとソフトピッキングに繋がる。

日本人のピッキングはハードピッキングの人が多いらしい。

有名なギタリストのあの方が
「まずは、アンプを通さなくてもしっかり音が聞こえてこないと」と
言っている記事を見た事がある。

学生時代の組んでいたバンドのギタリストに、
「良い歪みは右手の振りで作るんだ」みたいな事を言われた記憶もある。

なので、私も右手はしっかりと強く振るというイメージがあったんだけど、
近年、ギター雑誌で次の様な記事を見た。

「今は右手を強く振って良い音を出すという考え方は古い
出来るだけソフトに弦を弾いて、音量が不足する分は単純にボリュームを上げればいい」
といった内容だ。

これからはソフトピッキングだ。という勝手な?思い込みのもと
日々練習に励んでいます。

でも、気付くと力が入っちゃうんだよなー。


posted by 一五 at 00:02 | Comment(0) | ピッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。