ピッキング考察

2013年02月17日

前回書いたオルタネイトが安定しない事が嫌で日々精進しています。
ピックの角度を意識しているんですが、中々理想のピッキングが出来ません。

ピックの角度は弦に対する角度とボディに対する角度の二つあると思っていて、
(下図は赤がピック青が弦、黒がボディ)

【弦に対する角度】
・順アングル
ブリッジ側――― ―――ネック側
ピックが擦れるのでエッジの効いた音色
抵抗が少ないのでスムースなピッキングが可能

・平行アングル
ブリッジ側――― ―――ネック側
自然な音色

・逆アングル
ブリッジ側――― ―――ネック側
一音一音がはっきりしていて太い音色

【ボディに対する角度】
弦をブリッジ側からネック側に見た図
・ピックの先が上向き
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・ピックがボディに対して垂直
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・ピックの先が下向き
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私の場合は、順アングルです。
そこまで極端ではないですが、なるべく平行に当てようと意識しながらの
順アングルになっています。

今回、気になっているのがボディに対しての角度で
私の理想は垂直なのですが、自分を確認してみるとピックの先は上を向いてしまっています。
8分のダウンピッキングなんかをしていると顕著に上向きになります。
いつも垂直に当てようと思っているのですが、無意識に楽な角度になってしまう様です。
実はかなり長い期間この事象を解決したいと思っていました。

そこで極端にピックの先が下を向くように意識してピッキングしてみると、
ちょうどいい具合にボディに対して垂直になりました。
やっと、やっとです。ようやく垂直に当てる事が出来ました(泣

しっかりと垂直に当てる事が出来る様になったので当然弦との抵抗が増え、
引っ掛かり易くもなります。そこは再度滑る様な浅いピッキングを心掛け、
暫くはこのピッキングを続けてみます。


posted by 一五 at 13:34 | Comment(0) | ピッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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