音が抜けない 音抜け改善(歪みを弄る)

2013年03月24日

バンドの練習中にスイッチを踏み間違えて、
歪みの音色の場面で、クリーンの音色がなってしまった事ってありませんか?

私はあります。
相方のギターが歪みの音で演奏しているのに、私だけ間違えてクリーン。
凄く音が目立つんです。

そうなんです、歪みの音より、クリーンの音の方が良く聞こえるんです。(当たり前かもしれませんが)
それは抜けてくると同義だと思いませんか?

つまりギターの音を歪ませるという事は音を聞き取りづらくする事です。
歪んでる音は引っ込みます

ならば簡単です、GAIN値をDRIVE値を下げてやりましょう

コンパクトの歪み、比較的新しいマルチであれば効果を感じる事が出来ると思います。
ただ、私の持っている様な少し古いマルチ(ZOOM G2)では
GAINを下げても、歪みの量に殆ど変化が無いという場合があります・・・orz

こういう場合は思い切ってアンプモデルを変えましょう。
ZOOM G2を例にしていいますと、
レクチのシミュレートされたアンプモデルや
PEAVY 5150がシミュレートされたアンプモデルは歪み過ぎなんです。

ギター単体で音を出す分には気持ちよく聞こえますが
バンドの中で鳴らすと埋もれやすいと思います(経験談)

そこでMESAのマーク系の音をシミュレートしているアンプモデルに変更します。
レクチのシミュや5150のシミュの音の方が俺の好みだ!という人もいるでしょうが、
バンド練習で音抜けを確保する為と割りきって一度試してみて下さい。

このアンプモデルに変更する事で大分、GAINを下げる事が出来ました。

あとはGAINを下げた音をバンド内で鳴らしてみるだけです。


posted by 一五 at 23:27 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音が抜けない 音抜け改善(エフェクトを弄る)

2013年03月23日

バンド始めたてだったりすると陥りやすい現象だと思います。
特にギターがツインだったりすると。

使っているエフェクトの数が多い程、音が奥に引っ込んでしまう現象があるので注意です。
コンパクトを使う人より、マルチを使う人の方が当てはまりやすいかも。

マルチだと
・ノイズゲート
・ブースター
・歪み系
・コーラス
・ディレイ
・リバーブ
コンパクトだと一つ一つ買い足さないといけないところを
マルチだと全部掛けなんて簡単に出来ちゃいますから。

空間系、残響系といわれるエフェクトは特に音が引っ込みやすいので
一旦OFFにして必要最低限で音出してみます。

ZOOM G2で言うとノイズゲートと歪みだけで。

それでも抜けてこない場合は他の原因を探ってみます。

posted by 一五 at 21:16 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音が抜けない 聞こえない 音のバランス

2013年03月16日

自分の音が聞こえないからと言って、アンプのボリュームをとりあえず上げるのはやめたいところです。

しっかりと状況分析をして原因を特定しましょう。
バンドの音のバランスが変
単に自分の音が小さい
他の人には聞こえているが、自分に聞こえない
音作りに問題があり抜けない
などなど

バンドの音のバランスについては
メンバー全員が自分の音だけじゃなく、全体の音に意識を向ける必要がありますね。

ギターとベースが「俺の音が聞こえない」「俺も音が聞こえない」で
ボリュームをどんどん上げていくとスタジオ内が爆音になります。
爆音になるとボーカルは自分の声が聞こえなくなり、楽しさ半減です。

ボリュームを上げていくのは危険だと思っています。
自分がボリュームを上げる位なら、他の人のボリュームを下げさせる方が良いでしょう。

基本的に、ドラムが生音なのでドラムを基準としますが
パワーヒッターのドラマーとそうでないドラマーで結構変わってきます。
また、スタジオの壁に吸音材が付いている場合と付いていない場合でも変わってきます。

吸音材が付いているスタジオは
シンバル等の高域の音が跳ね返らず吸収されるので耳に易しく個人的に好きです。

音のバランスはメンバー全員でしっかりと調整する事が必要ですね。


posted by 一五 at 16:53 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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