音が抜けない 聞こえない 立ち位置

2013年03月12日

スタジオでのバンド練習で自分の音が殆ど聞こえない場合が良くありました。
自分が何を弾いているのかわからないと練習が全く楽しくありません。

音抜けが悪い。と思ったりしますが他にも原因があったりします。

プレイヤーの立ち位置です。
これに気をつけるだけで大分改善される事があります。

ギターアンプの目の前や横に立って演奏するのはあまりおすすめしません。

特にJCを使っている場合は、マーシャルに比べてスピーカーの位置が低いので
かなり聞き取りづらいし、聞こえないと思います。
(JCがアンプスタンドに乗っているスタジオは有難いです!)

ギターアンプの正面3m位の位置で、ギターアンプと向き合う
これで良く音が聞こえてきます。
(スタジオの広さによって出来る、出来ないありますが)

自分の音が良く聞こえるバンド練習は楽しい!


posted by 一五 at 23:45 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

音が抜けない 聞こえない 音作り

2013年03月11日

独断と偏見ですが、ギタリストがやる事は2つです。

1)演奏技術を磨く事
2)音作り

しっかりと自宅練習を行なって、いざスタジオでバンド練習に臨んでも
自分の演奏している音が聞こえないのでは意味がありません。(←俺w)

でも、この音作りが中々難しい。

1)自宅でヘッドホンを使って音作り
2)自宅でアンプを使って音作り
3)個人練習でスタジオ入って音作り

1)と2)はバンドの音作りという意味では全く意味がありません。
3)もある程度までは作り込めますがバンド練習時に最終調整は必要になるでしょう。

何が言いたいかというと、
生のドラムが鳴っていて、ベースがそれなりの音量で鳴っていて、
ツインギターの場合は相方のギターもそれなりの音量で鳴っている環境でこそ
バンドで使う自分の音色が作れるという事です。

バンドで抜ける音を見つける
 ↓
個人練習でスタジオに入る
 ↓
この音がバンドで抜ける音なのかと確認する

このポイントが掴めれば、個人練習での音作りが凄く捗ります。

個人練習に入って、1人でギター弾いて心地良い音が
バンドで鳴らしてもしっかり抜けてくれる事は私の場合あまりありません・・・(爆


posted by 一五 at 23:57 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライブ 音が抜けない

2013年03月09日

ギタリストとして初めてライブをした時の話。

リハーサルでの出来事、
自分の音がスタジオ練習同様イマイチ聞こえづらい。
PAさんに「もう少し音量上げて下さい」とお願いする。
それでも、自分の音が聞こえづらい。
PAさんに「もう少し音量上げて下さい」とお願いする。
数回こんなやりとりをしていたら
PAさんから「音作りが極端なのでこれ以上はどうにも出来ないです」と言われました(爆
非常に恥ずかしい思いをしました。

リハーサル終了後、PAさんのところまで行き恥を忍んで
音作りが極端ってどういう意味なんですか?」と尋ねたら
どうやら私の音は極端なドンシャリだとの事。
高音と低音が大き過ぎて中域が全くないらしい。

ライブ終了後、DVDの映像を確認してみるも
スタジオ練習同様、私の音は本当に聞こえづらい。
ギターソロの部分だけPAさんがヴォリューム上げてくれたので
なんとか聞こえてました。

ガッカリした事は言うまでもありません。

引き続き、音が何故抜けてこないのか研究をしなければ。


posted by 一五 at 18:13 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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