ライブ 音が抜けない

2013年03月09日

ギタリストとして初めてライブをした時の話。

リハーサルでの出来事、
自分の音がスタジオ練習同様イマイチ聞こえづらい。
PAさんに「もう少し音量上げて下さい」とお願いする。
それでも、自分の音が聞こえづらい。
PAさんに「もう少し音量上げて下さい」とお願いする。
数回こんなやりとりをしていたら
PAさんから「音作りが極端なのでこれ以上はどうにも出来ないです」と言われました(爆
非常に恥ずかしい思いをしました。

リハーサル終了後、PAさんのところまで行き恥を忍んで
音作りが極端ってどういう意味なんですか?」と尋ねたら
どうやら私の音は極端なドンシャリだとの事。
高音と低音が大き過ぎて中域が全くないらしい。

ライブ終了後、DVDの映像を確認してみるも
スタジオ練習同様、私の音は本当に聞こえづらい。
ギターソロの部分だけPAさんがヴォリューム上げてくれたので
なんとか聞こえてました。

ガッカリした事は言うまでもありません。

引き続き、音が何故抜けてこないのか研究をしなければ。


posted by 一五 at 18:13 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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