音が抜けない 聞こえない 音作り

2013年03月11日

独断と偏見ですが、ギタリストがやる事は2つです。

1)演奏技術を磨く事
2)音作り

しっかりと自宅練習を行なって、いざスタジオでバンド練習に臨んでも
自分の演奏している音が聞こえないのでは意味がありません。(←俺w)

でも、この音作りが中々難しい。

1)自宅でヘッドホンを使って音作り
2)自宅でアンプを使って音作り
3)個人練習でスタジオ入って音作り

1)と2)はバンドの音作りという意味では全く意味がありません。
3)もある程度までは作り込めますがバンド練習時に最終調整は必要になるでしょう。

何が言いたいかというと、
生のドラムが鳴っていて、ベースがそれなりの音量で鳴っていて、
ツインギターの場合は相方のギターもそれなりの音量で鳴っている環境でこそ
バンドで使う自分の音色が作れるという事です。

バンドで抜ける音を見つける
 ↓
個人練習でスタジオに入る
 ↓
この音がバンドで抜ける音なのかと確認する

このポイントが掴めれば、個人練習での音作りが凄く捗ります。

個人練習に入って、1人でギター弾いて心地良い音が
バンドで鳴らしてもしっかり抜けてくれる事は私の場合あまりありません・・・(爆


posted by 一五 at 23:57 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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