練習日記

2013年05月29日

練習日記をつけた方が良い。
という記事を見たのをキッカケに早速試してみる事にした。

前回練習した時の事を思い出してみる。

・ミュートで刻みの練習(兼、ウォームアップ)
 テンポ100→120→140
・バンドの練習曲を通しで流す。
・練習曲を流して気になった箇所を反復練習。(時間のある限り)
・再度、バンドの練習曲を通しで流す。(時間があれば)

たったこれだけだ。
書き終わって「あれ、大した練習してないじゃん(笑」と正直思った。

自分ではなるべく時間を見つけては練習してるつもりでいたけど
なるほどー!大した練習してなかったのか、だから大して上手くないんだな。
妙に納得しました。
(上手くない理由はそれだけじゃないと思うけど)

これは練習内容を見直す良い機会なんだと思う。
見直して、上達の効率が良い練習方法は何?って次の段階に進むって事か。

時間は皆平等に1日24時間だからね、
限られた時間を最大限有効に使えたらいいな。

効率の良い練習方法ってどういうのだろう?
悩むな・・・。皆悩んでいるのかなー。

posted by 一五 at 00:43 | Comment(0) | ギター練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョーキング考察

2013年05月28日

先日のスタジオでの録音源を通勤電車で聞いていて。

とある曲のギターソロ。
この曲は私のみが弾くソロで結構練習を重ねてスタジオに臨んだわけです。

確かに、スコア通りにソロを弾けてはいるんだけど、
チョーキングのピッチが甘すぎて聞いていて気持ち悪い。なんか不快だ(笑
つまり下手くそって事なんですけど。

チョーキング練習しないと。
今回は次の2点に気をつけて練習。
・チョーキング後のピッチを正確に。
・チョーキングする速さ


-- ピッチ --
どの音までチョーキングアップするのか音を確認しながら練習。
あまいピッチのチョーキングに慣れちゃうと耳に良くない。
間違った音程に違和感を持たずに慣れてしまう事は避けなければ!

-- 速さ --
基本はもたつかずに素早くチョーキングアップだと思う。
曲によっては雰囲気を出す為にゆっくりとアップする場合も当然ある。
速い所は速く、遅い所は遅く、メリハリを付けたい。
意識的に使い分けられる様になろう。

ギターの上手い下手はチョーキング一発で見分けられるなんて記事をどこかで見た事がある。
上手くなりたいっ!

posted by 一五 at 00:05 | Comment(0) | ギター練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インピーダンス

2013年05月19日

最近エフェクターのマニュアルとかを見ていて
頻繁に見る単語なんだけど、しっかり意味が解ってないのでお勉強です。。

以下、自分用まとめ。
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・インピーダンスとは抵抗(ギタリスト的には)。単位はΩ(オーム)。

・ハイインピーダンス(Hi-Z)とローインピーダンス(Low-Z)がある。

・ハイインピーダンス=抵抗が多い=電気が流れ難い
 ノイズが乗りやすい。
 音質が劣化しやすい。
 
・ローインピーダンス=抵抗が少ない=電気が流れ易い
 ノイズに強い。
 音質が劣化しにくい。

・キーボードやミキサーから出力される際のインピーダンスは約10kΩ
・ギターはシングルコイルで150〜200kΩ
・ギターはハムバッカーになると400〜500kΩ
 →ギターはハイインピーダンスだという事。

・ルール
 出力インピーダンス≦入力インピーダンス ※いわゆる「ロー出しハイ受け」
 これを守らないと音質の低下や音量の低下が起こる可能性がある。

ギターのハイインピーダンスの信号をローインピーダンスに変換すると音質劣化が起き難い。

ハイインピーダンスの信号をローインピーダンスに変換する物
→バッファー、ダイレクトボックス(D.I.)

エフェクターには基本バッファーが含まれている。
トゥルーバイパスのエフェクターはoffの場合にはハイインピーダンスのまま出力される。
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posted by 一五 at 23:50 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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