コンパクトプリアンプ試奏

2013年10月06日

コンパクトプリが気になり過ぎてたので試奏してきました。

使用したアンプはJC-120のリターン差しです。
・AMT SS-20


ss20_01.jpg


さすが真空管使用のプリという事で
文句なしの歪み、圧倒されました。
俺の大好きなマルチエフェクターでは逆立ちしても出せない音。

店員さんいわく、
JFETというトランジスタで歪みを作成し、
真空管で増幅させているとの事。
真空管は1本
無音時に結構ノイズがあった(個体差あるのだろうか?)
ノイズゲートかませば多分問題ないと思います。
試した3つの中で筐体サイズが一番小さかった。

・AMT SS-11

ss11_01.jpg


SS-20を試奏していたら、
お店の人にS-11の方が良いと思いますよー。
是非試奏して下さいと勧められました。
店員さんいわく、
真空管で歪みを作成し、
真空管で増幅させているとの事。
真空管は2本入っている。
 
歪みは荒いマーシャル系も細かいブギー系も作れた。
個人的には文句なしの一品。(値段以外は)
無音時に多少のノイズがあるが許容範囲だと思う、
気になる場合は、ノイズゲートかませば全然問題ないのではなかろうか。

・ADA APP-1

app-1.jpg


MP-1というラックタイプのプリで一世を風靡したと
耳にしてたので気になっていたメーカー。
比較的最近、ペダル型のプリを出したのでどんなものかと。
これは真空管は使っていない。
なるほど、歪みは荒いマーシャル系の印象。
真空管使って無くても十分な歪みを作りだしてる。
一つ気になるのがマスターボリュームを0にしても音が鳴るという事。
店員さんもよくわかりませんwと言っていました。
試した3つの中で筐体サイズが一番大きかった。

個人的総評
音に関しては3つとも問題なく実用的で
心地良いパワフルな歪みが出せたので
あとは細かいところと好みで選択しても良いのかなと思いました。

まず、APP-1は今回の試奏でキッパリと対象外にする事が出来た。
SS-11かSS-20という事になるとSS-11の方が好印象だった。

お金に余裕が出たら是非欲しい。

posted by 一五 at 23:42 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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