何事にも必要な事

2014年03月22日

Google先生で気になる文を発見したのでメモ。

■何事にも必要な事
1)運動能力
2)知識・理論
3)情熱
1)2)3)のバランスが大切


自分なりに解釈してみる

■ギターの演奏に必要な事
1)運動能力
   →基礎練習
   →定着させる為の反復練習
   →習得した能力を維持する為の継続力
2)知識・理論
   →書物、ネット等から得られる情報
   →自分の演奏の分析・研究
   →他人の演奏の分析・研究
3)情熱
   →ギターが好き
   →もっと上手くなりたい
   →他人から上手いと言われたい(笑

1)2)3)のバランスが大切

※余談
私はギターを弾いている時は様々ストレスから開放され非常にリラックスした時間を過ごせます。
イライラや落ち込みが発生したら迷わずギター弾こうってなります。
ギター弾く力が出ない程ダメージを受けている時は危険です。
フレーズが上手く弾けないという新しいストレスが発生しますが(笑
それが徐々に弾ける様になる事が練習の醍醐味ですよね。




posted by 一五 at 00:08 | Comment(0) | ギター練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

演奏の安定力

2014年03月15日

先日、先輩の演奏と比べて
自分に安定力が不足している事が判明したので
演奏の安定力とは何かを今一度考えます。

ネット上の演奏してみた動画を見たりするけど
この人無茶苦茶安定していて上手いなーって動画に会う。
自分はその演奏のどんな部分を見て聞いて安定してるなーと思うのか
思い返せばいいわけだ。

リズムが正確である事
   →メトロノーム、リズムマシンを使って練習する

音程が正確である事(特にチョーキング時のピッチ)
   →チョーキングのピッチを意識する事で
    最近ピッチが正確になってきたと思う(別記事で掲載予定)

ミストーン、不要な音を出さない
   →曲を体に覚えこませる、繰り返し練習。
    ミュートをしっかりかける

演奏の抑揚(強弱、ビブラート)
   →ビブラートは原曲をしっかり聴き込んで
    揺らすタイミング、揺れ幅、周期を意識する事

こう考えると、以前ギターが上手いってどういう事かを考えた時と同じ内容になる。

つまり
演奏が安定している=上手い
って事なんだね。

「ギター上手くなりたい」って事と
「演奏に安定力をつけたい」って事を別々で考えていたけど
同じって事だよね。同じ事なんだ。

今日はこの事実が分かっただけでも十分収穫があった。

今までスコア通りに弾いてはいるんだけど、
正確性に欠けていて弾いているように見えてほんの少し誤魔化していた部分、
なんとなく弾けているからいいだろうって甘やかしていた部分を
誤魔化さないで1音ずつしっかりと確認して確実に弾いて音を出す

って練習にも取り掛かろうと思う。

posted by 一五 at 19:57 | Comment(0) | ギター練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上手な人と演奏するという事

2014年03月08日

以前、一緒にバンドを組んでいたベーシストからのお誘いで
もう一つコピーバンドを始めました。
こちらもギター2人構成です。

例によって、こちらのバンドの相方も
ギターをはじめたのが10代、しかも私より年齢が上という事もあり
ギター歴が私より断然長いのです。
人生でもギターでも先輩なので以後、先輩と呼びます。

これは色々と勉強させていただくしかありません。
という事で、スタジオ録音源を確認。

ふむふむ・・・
2人ともスコア通りに弾いているのに明らかに差があります。
演奏の安定性です。

どう聞いても先輩のギターの方が上手い(当たり前)
バンドの他のメンバーも録音源を聞いて、確実にそう思うでしょう。

逆に考えると、自分の演奏の下手さが露呈してマズいという事も言えます(笑
この差が生まれる原因を解明して、改善しなければ。

やはり、上手な人と一緒に演奏する機会があると
今まで自分一人では気づけなかった部分が見えてくるので
非常にありがたい。
まさにこれが「目からうろこ」とヤツ。(←人生初めて使った)

自分に足りないと気づけたという事は
まだ上手くなれると言う事。
練習するしかない(やる気)

posted by 一五 at 00:42 | Comment(0) | ギター練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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