上手な人と演奏するという事

2014年03月08日

以前、一緒にバンドを組んでいたベーシストからのお誘いで
もう一つコピーバンドを始めました。
こちらもギター2人構成です。

例によって、こちらのバンドの相方も
ギターをはじめたのが10代、しかも私より年齢が上という事もあり
ギター歴が私より断然長いのです。
人生でもギターでも先輩なので以後、先輩と呼びます。

これは色々と勉強させていただくしかありません。
という事で、スタジオ録音源を確認。

ふむふむ・・・
2人ともスコア通りに弾いているのに明らかに差があります。
演奏の安定性です。

どう聞いても先輩のギターの方が上手い(当たり前)
バンドの他のメンバーも録音源を聞いて、確実にそう思うでしょう。

逆に考えると、自分の演奏の下手さが露呈してマズいという事も言えます(笑
この差が生まれる原因を解明して、改善しなければ。

やはり、上手な人と一緒に演奏する機会があると
今まで自分一人では気づけなかった部分が見えてくるので
非常にありがたい。
まさにこれが「目からうろこ」とヤツ。(←人生初めて使った)

自分に足りないと気づけたという事は
まだ上手くなれると言う事。
練習するしかない(やる気)

posted by 一五 at 00:42 | Comment(0) | ギター練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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