演奏の安定力

2014年03月15日

先日、先輩の演奏と比べて
自分に安定力が不足している事が判明したので
演奏の安定力とは何かを今一度考えます。

ネット上の演奏してみた動画を見たりするけど
この人無茶苦茶安定していて上手いなーって動画に会う。
自分はその演奏のどんな部分を見て聞いて安定してるなーと思うのか
思い返せばいいわけだ。

リズムが正確である事
   →メトロノーム、リズムマシンを使って練習する

音程が正確である事(特にチョーキング時のピッチ)
   →チョーキングのピッチを意識する事で
    最近ピッチが正確になってきたと思う(別記事で掲載予定)

ミストーン、不要な音を出さない
   →曲を体に覚えこませる、繰り返し練習。
    ミュートをしっかりかける

演奏の抑揚(強弱、ビブラート)
   →ビブラートは原曲をしっかり聴き込んで
    揺らすタイミング、揺れ幅、周期を意識する事

こう考えると、以前ギターが上手いってどういう事かを考えた時と同じ内容になる。

つまり
演奏が安定している=上手い
って事なんだね。

「ギター上手くなりたい」って事と
「演奏に安定力をつけたい」って事を別々で考えていたけど
同じって事だよね。同じ事なんだ。

今日はこの事実が分かっただけでも十分収穫があった。

今までスコア通りに弾いてはいるんだけど、
正確性に欠けていて弾いているように見えてほんの少し誤魔化していた部分、
なんとなく弾けているからいいだろうって甘やかしていた部分を
誤魔化さないで1音ずつしっかりと確認して確実に弾いて音を出す

って練習にも取り掛かろうと思う。

posted by 一五 at 19:57 | Comment(0) | ギター練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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