JC-120 小技

2013年01月27日

JCで少しでも良い音と出そうと試行錯誤してる人は多いらしい。
ネットで検索すると他にも色々な情報が出てくる。

・椅子や台などの上にJCを乗っける
・壁際にくっ付ける
・JCのキャスターを外す
・JCを縦に置く

-- 椅子や台などの上にJCを乗っける
これは、音が良くなるというか聞こえやすくなるという事。
マーシャルと比べるとJCはスピーカーの位置が低いから少し聞こえづらい部分がある。
狭いスタジオに入ると下の方で音が鳴ってるのが顕著だと思う。
スタジオによってはJCがアンプ用スタンドに乗っかっているところもある。

-- 壁際にくっ付ける
JCはオープンキャビネットなのでマーシャル等のクローズドのキャビネットと比べると
低音が広がるというか少しボヤけてしまう感じがします。
この現象を少しでも防ぐ為に、JCの後ろに壁をピタっとくっつけるというものです。
スタジオでは活用出来るんだけれども、
ライブハウスの場合は後ろに壁っていう状況は殆どないと思う。
この小技から推測出来るのはキャビネットがオープンな事は結構影響しているんじゃないかという事。

-- JCのキャスターを外す
これはやった事が無いんだけれども、
キャスターを外す事によって床との設置面積が増やす。
すると低音の出方に変化があるらしい。締まった音になるとかならないとか。

-- JCを縦に置く
スピーカーの位置が横に並んでいるJCを縦に置くことによって
スピーカーの位置を少し上げれるのと、キャスターを外す事無く
設置面積を増やす事が出来るというハイブリッドな方法。
この方法は試した事があるんですが、私には今一つピンと来ませんでした。

色々な方法が研究されてるんだなーと関心します。
流石、私の生まれる前から発売されているだけあってロングセラーは伊達じゃない!

posted by 一五 at 14:15 | Comment(0) | JC-120 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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