ブリッジミュートでのオルタネイト

2013年02月16日

ピックの持ち方を3本指から2本指に変えてから半年以上、
未だにミュートのオルタネイトが安定しない時があります。

安定しない=ピックが引っ掛かる。
という事なんですが、原因を分析したいと思います。

この事が正しいのかどうかは不明ですが、私は以下の事を意識しています。
・ピックは弦に対して平行にする。
・ピックはギターのボディに対して垂直にする。

平行も垂直も、可能な限り意識するという意味で
実際に弾いている時は厳密に言うと平行にも垂直にもなっていないはずです。

ピックを弦に対して角度をつけると抵抗が減るのでオルタネイトがし易くなります。

オルタネイトが引っ掛からずに安定
 ↓
オルタネイトが引っ掛かる様になり不安定

という事は、都合良く解釈すると

ピックの角度があり、弦との抵抗が少なく、引っ掛かり難い
 ↓
ピックの角度がなく、弦との抵抗が大きく、引っ掛かり易い

と言い換える事が出来ます。

なるほど、ピックが弦に対して平行に当てられる様になってきたのかな??

引っ掛かりを解消する方法を調べます。

・ピックを弦に深く当てない。
・滑らす様なピッキングをする。

ピックを深く当てないという事は大分前にしっかりと理解したので
ある程度実践出来ていてると思います。
大体ピックの先端0.5mm〜1.0mm位の部分を使う様な意識です。
ただ念の為しっかり確認しておきます。

滑らすピッキングのイメージですが、バナナを足で踏んですべって転ぶ様な感覚らしい。
カスる、撫でる等と表現される事もあります。
ポイントはピックで弦をビンッと弾くのではないという事。
ピックが弦に負ける様に弾く。
弦に負けるといっても、ピックがグラつき過ぎるとタイミングが安定しないのでNG。

以前はしっかりと意識してたんだけど、最近は忘れてた・・・。
滑るピッキングを意識して再度練習に励みます。

こういう事は本当に身体に覚え込ませたい。
メトロノームに合わせて練習すると、
弾ける→テンポ上げる→弾ける→テンポ上げる。の様に
テンポを上げて行く事に努力している様になりかねないので
弾ける様になってもテンポを上げずにしっかり、じっくりと、安定感を身に付けたい。


posted by 一五 at 14:31 | Comment(0) | ピッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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