音が抜けない 聞こえない 音のバランス

2013年03月16日

自分の音が聞こえないからと言って、アンプのボリュームをとりあえず上げるのはやめたいところです。

しっかりと状況分析をして原因を特定しましょう。
バンドの音のバランスが変
単に自分の音が小さい
他の人には聞こえているが、自分に聞こえない
音作りに問題があり抜けない
などなど

バンドの音のバランスについては
メンバー全員が自分の音だけじゃなく、全体の音に意識を向ける必要がありますね。

ギターとベースが「俺の音が聞こえない」「俺も音が聞こえない」で
ボリュームをどんどん上げていくとスタジオ内が爆音になります。
爆音になるとボーカルは自分の声が聞こえなくなり、楽しさ半減です。

ボリュームを上げていくのは危険だと思っています。
自分がボリュームを上げる位なら、他の人のボリュームを下げさせる方が良いでしょう。

基本的に、ドラムが生音なのでドラムを基準としますが
パワーヒッターのドラマーとそうでないドラマーで結構変わってきます。
また、スタジオの壁に吸音材が付いている場合と付いていない場合でも変わってきます。

吸音材が付いているスタジオは
シンバル等の高域の音が跳ね返らず吸収されるので耳に易しく個人的に好きです。

音のバランスはメンバー全員でしっかりと調整する事が必要ですね。


posted by 一五 at 16:53 | Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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