インピーダンス

2013年05月19日

最近エフェクターのマニュアルとかを見ていて
頻繁に見る単語なんだけど、しっかり意味が解ってないのでお勉強です。。

以下、自分用まとめ。
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・インピーダンスとは抵抗(ギタリスト的には)。単位はΩ(オーム)。

・ハイインピーダンス(Hi-Z)とローインピーダンス(Low-Z)がある。

・ハイインピーダンス=抵抗が多い=電気が流れ難い
 ノイズが乗りやすい。
 音質が劣化しやすい。
 
・ローインピーダンス=抵抗が少ない=電気が流れ易い
 ノイズに強い。
 音質が劣化しにくい。

・キーボードやミキサーから出力される際のインピーダンスは約10kΩ
・ギターはシングルコイルで150〜200kΩ
・ギターはハムバッカーになると400〜500kΩ
 →ギターはハイインピーダンスだという事。

・ルール
 出力インピーダンス≦入力インピーダンス ※いわゆる「ロー出しハイ受け」
 これを守らないと音質の低下や音量の低下が起こる可能性がある。

ギターのハイインピーダンスの信号をローインピーダンスに変換すると音質劣化が起き難い。

ハイインピーダンスの信号をローインピーダンスに変換する物
→バッファー、ダイレクトボックス(D.I.)

エフェクターには基本バッファーが含まれている。
トゥルーバイパスのエフェクターはoffの場合にはハイインピーダンスのまま出力される。
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posted by 一五 at 23:50 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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