イコライザー その2

2013年07月28日

ギターのイコライジングで主に使用する帯域の特徴は次の通り。

100Hz ・・・全体のムードを作る最も低音の部分
200Hz ・・・低音の鳴り
400Hz ・・・音の太さ。
800Hz ・・・中域のネバりやコシ
1.6kHz・・・アタック感
3.2kHz・・・音ヌケ
6.4kHz・・・倍音、音色の鋭さ


posted by 一五 at 19:48 | Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ギター初心者です、、いつもヘッドホンで練習してて、この前スタジオで他のパートとあわせたら自分のギターの音がまったく聞こえないし、全然意図してない音だったのでイコライザー勉強していました、周波数と実際の感じ方の関係は私がいま知りたかった情報ドンピシャです

次回スタジオでいじってみようと思います!
ありがとうございました
Posted by Maggyo at 2013年07月28日 21:43
>Maggyoさん
コメントありがとうござます。一五です。

私もいつもヘッドホンで練習しています。
スタジオで自分の音が聞こえないと楽しくないですよね。
バンド組み始めの時は私も同じ問題で相当苦労してました。
今もたまに苦戦しています。
中々改善されないようであれば、他の記事で改善方法を記事にしてありますのでご参考になれば。

またブログ拝見しまして
年齢も近いようですので親近感を勝手に持たせて頂きました(笑)

今後もよろしくお願い致します。
Posted by 一五 at 2013年07月28日 23:07
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