ギター歴を気にする

2013年06月02日

常に思う。ギター上手くなりたいって。

学生時代からギターをやっていたら
もっと上手かったのかなーなんて妄想に耽る時もある。

ギターを本格的に始めたのが社会人(おっさん)になってからなので、
高校生からギターやってます。という人には技術面では確実に敵わない。
でも、可能な限りそういう人達のレベルまで近づきたい。

ネットを検索するとギターに限らず
物事を始める年齢を気にしてる人が結構いるんだなー、と気付く。

その中でこういう記事を見つけた。

幕末の武士、明治維新の精神的指導者、吉田松陰の名言。
「悔いるよりも、今日直ちに決意して仕事を始め、技術をためすべきである。
 何も着手に年齢の早い晩い(おそい)は問題にならない。」

私はこう理解した。「ぐちぐち言ってないで、上手くなりたいなら練習しろ!」
当たり前だ、精進するしかない!

上手くなるにはどうすれば良いかを考えるしかない。


posted by 一五 at 22:51 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インピーダンス

2013年05月19日

最近エフェクターのマニュアルとかを見ていて
頻繁に見る単語なんだけど、しっかり意味が解ってないのでお勉強です。。

以下、自分用まとめ。
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・インピーダンスとは抵抗(ギタリスト的には)。単位はΩ(オーム)。

・ハイインピーダンス(Hi-Z)とローインピーダンス(Low-Z)がある。

・ハイインピーダンス=抵抗が多い=電気が流れ難い
 ノイズが乗りやすい。
 音質が劣化しやすい。
 
・ローインピーダンス=抵抗が少ない=電気が流れ易い
 ノイズに強い。
 音質が劣化しにくい。

・キーボードやミキサーから出力される際のインピーダンスは約10kΩ
・ギターはシングルコイルで150〜200kΩ
・ギターはハムバッカーになると400〜500kΩ
 →ギターはハイインピーダンスだという事。

・ルール
 出力インピーダンス≦入力インピーダンス ※いわゆる「ロー出しハイ受け」
 これを守らないと音質の低下や音量の低下が起こる可能性がある。

ギターのハイインピーダンスの信号をローインピーダンスに変換すると音質劣化が起き難い。

ハイインピーダンスの信号をローインピーダンスに変換する物
→バッファー、ダイレクトボックス(D.I.)

エフェクターには基本バッファーが含まれている。
トゥルーバイパスのエフェクターはoffの場合にはハイインピーダンスのまま出力される。
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posted by 一五 at 23:50 | Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハードケースの匂い

2013年05月06日

画像 930.jpg

前から気になっていた事の調査まとめ。

ハードケースを開けるとあまーい匂いがして私はいい匂いだなーと思っていました。

この匂いの正体をネットで調べてみるとケースとモフモフを接着している糊の匂いらしい。
へぇー、接着剤の匂いなのかぁ・・・と。

甘い匂いの成分は「酢酸エチル」というヤツらしく
メロンや、バナナ、パイナップルにも広く含まれる果実臭成分の一つだとか。
確かにフルーツ系の甘い香りがしてるから、納得。

ネットを調べていて気がついたんだけど、
この匂いが嫌でハードケースの脱臭に試行錯誤してる人もいました。

俺は好きな匂いだったけど、
脱臭したくなる程、嫌いな人もいるんだなーと。

posted by 一五 at 19:16 | Comment(1) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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