POD HD 音

2013年03月03日

POD HDを使用する様になってからは
大体、プリセットの音色を使用して練習しています。

使用頻度の高いプリセットはJCM800、ボグナー、レクチ、エングル等のハイゲイン系。
確かに音の密度は高くてリアルっぽさが増したとは思う。
でも、チリチリ感と必要以上に出ている低音が気なります。
低音はギター(ピックアップ)のせいかもしれないけど・・・。

一人で練習している時はそれなりに心地良い音。
バンドで合わせたら絶対に抜けなくて聞こえないと思われる様なこの音。

XTを使っていた時のセッティングはMarshall JMP-1のシミュにScreamerをかけて
EQで低音カット、中高域を少し持ち上げた音がお気に入りでした。

HDに対しても同様にScreamerをかけたりEQで弄ってみても、
チリチリ感は消えず、好みの音にならない。

POD HDって音作り難しいんじゃないか?と嫌な予感がします。
機械を弄りつくすよりは、ギターを長い時間弾いていたいので
しばらくプリセットを使っての練習は続きそうです。

HDでの音作りのコツとか載ってるサイトないかなー?


posted by 一五 at 20:31 | Comment(0) | POD HD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

POD HD インプレッション

2013年02月26日


購入後、数時間の使用でお蔵入りになっていた我が家のPOD HD。
セットアップも無事に完了したので今更ですがインプレです。

ネット上で得ていた情報だと
凄いリアルになった、ボリュームに変化で歪みの量が変わる等など
特に悪いコメントも見当たらなかったので
前情報に変に期待を寄せ過ぎていたせいか、最初に音を出した時は正直
んー、なんか良くなってる様な気がするなー程度だったんです。
(むしろ、音より使い勝手の面が気になってお蔵入りになったわけですから)

しかし今回HDで音を鳴らした後、
XTに戻って音を鳴らした時にようやく音の違いを実感する事が出来ました。


良い所
・歪みの音の密度が違う。
・明らかに音の情報量が増えているのでよりリアルになっている。

確認した事
・ピッキングニュアンスが顕著に出るわけではない
・パッチ切替時にディレイの残響音が切れる。
 →ディレイを単体でOFFにした時は残響音が残る。パッチ切替時は駄目っぽい。
・Gearboxが使えない。
・HD EditよりGearboxの方が使い易かった気がする(慣れの問題かも)


HDに変更したらもっと色々な恩恵を受けられると思っていたんだけど
こうやって書き出してみると自分へのメリットは歪みがリアルになったという事だけなのかー。
でも、自宅練習の9割は歪音で練習してるので十分に意味はあると思う。
他の部分も今は使いこなせていないだけで当然改善しているはずだし。

使いこなすまでには時間が掛かると思うけど
良い音で弾ける事によって、今後の練習が楽しくなるんだと思う。


posted by 一五 at 23:29 | Comment(0) | POD HD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自宅練習環境改善 POD HD

2013年02月25日

ピッキングニュアンスを意識した練習をするにあたって
自宅の練習環境をグレードアップしたいなと日々思ってました。

先日纏まった時間が取れたので
クローゼットの奥にしまってあったPOD HDを引っ張り出してセットアップ。

画像 913.jpg

POD HDを購入後、HDを使わずにXTを使い続けていた理由は
・Gearboxのメトロノーム機能が使えない
・Gearboxのミュージックプレイヤーが使えない
からです。(GearboxとはPOD XT等をPC上でエディットするソフト)

POD HDはGearboxが使えずHD Editという専用ソフトを使います。
HDではGearboxが使えないという事を購入前に調べておかなかったので
購入後、その事に大変驚いてクローゼットにしまってしまったのです。

私にとってはこの2つの理由で中々HDの使用に踏み切れませんでした。
Gearboxのメトロノーム機能はクリック音だけでなく
ドラムの音色を使って任意のリズムパターンを作れる所が大変気に入っていて、
ミュージックプレイヤーもAB間ループ機能、速度50%off再生が出来、
他のアプリをわざわざ別に起動する必要が無いのが良かったのです。

でも、HDを購入したのにそれをしまい込んでXTを使い続けているのも変だなーと。。。

Gearboxのリズムマシンの変わりにMIDIで8ビートのリズムパターンを作成しました。
ドラム音源はBFDという生ドラム音源です。
テンポ100、120、140、160、180という様に各ファイル20分程度のmp3ファイルを作成しました。

プレイヤーに関しては調べたところ「ハヤえもん」というのがありまして、
AB間ループ、再生速度の変更、音程の変更等が出来ます。

これでPOD HDを使用しての練習環境が整いました。
XT→HDへのグレードアップが完了です。

posted by 一五 at 23:30 | Comment(0) | POD HD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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